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日本語教師として、ベトナムへ

2018.07.21(土)

「日本語教師として貢献したい」という長年の夢を叶え、

8月からベトナムへ飛立つヨガ受講生のH.Hさん。

今日は、有志で壮行会を行いました。

定年を過ぎても、夢をもち、果敢に前進しようとするエネルギーは

私たちに勇気と希望を伝えてくれます。

1年後の再開を楽しみです。

ベトナム日本語先生

 

奈良市胃がん検診率は最低?

2016.05.29(日)
「ここまで見える内視鏡検査 ここまでできる内視鏡検査」~体にやさしい癌治療~

きれいに建て替えられた奈良市民病院で、

「ここまで見える内視鏡検査 ここまでできる内視鏡検査」~体にやさしい癌治療~

というセミナーが開催されていたので、参加してきました。

中高年以上の方が多く、市民の方々の関心の高さがうかがえます。

消化器内科 医長 北村陽子 先生 が

今の内視鏡を使った胃がん治療を映像と動画を交えてわかりやすく解説して下さいました。

なかなか手術中の動画をドクターが解説する講座など、以前はなかったような気がします。

市民病院が、外に開かれた医療を目指している証でしょうか?大歓迎ですね。

ところで、

皆さん、ご存知ですか?

国の胃がん検診目標は 50%(2人に1人)

全国の検診率は、10%(10人に1人)

では、奈良県の検診率は…?

6.6%(15人に1人)

奈良市は、まだ、奈良県の中では都会だし…きっと奈良県を上回ってるでしょう…?

なんと、なんと……?!

2.5%(40人に1人)

北村陽子先生のことばが残りました。

「胃がん検診を受けたら、死亡率は確実に減ります」

 

 

 

 

 

痛みやコリから解放されていくカラダ

2015.08.18(火)

たまたま、夏休み中ということもあり、たった一人の生徒さんのヨガクラスになりました。

 

普段はなかなか一人だけに集中して関わる事が難しいのですが、

期せずして、マンツーマンヨガクラスになった時、その方の「ツライ」「しんどい」「苦手」な事をお聞きしながら、一番有効であろうエクササイズやポイントを指導していきます。

 

今日は、数年前に乳がんのオペによって

肩や腕、背中の突っ張りがあり、腕の動きに制限が起こり、動かしている時も時々、その筋肉に痛みがおこっているとのこと。

 

コリや痛みに「耳を澄ます」と、自らそれらが解けていきます。

突っ張り感のある筋肉ラインを伸長しながら、働きかけていると、周辺筋肉がゆるんできます。

 

ヨガで大事なことは、一つ一つの動きを味わいながら、違和感や痛みにやさしく付き合うことです。

 

ヨガが癒しとスッキリ感を感じてもらえるのは、90分というすべての時間を「呼吸」と「意識」と「動き」だけに集中しながら、自分自身とゆったりと向き合うことができるからかも知れません。

 

急に手足に力が入らない…

2015.08.16(日)

Tさんから、電話で、「明日のヨガ行けません」と電話が入りました。

手や足に力が入らず、ビンの蓋をあけたり、歩けたりできない。

O病院に行って、いろいろ検査をしたけれど、血液検査でカリウムが不足した位で、原因がわからないとの事。点滴をしてもらって帰ってきたけれど、いまだに症状は全く良くならないらしい。

気になって、翌日、夜間のヨガが終わって自宅まで尋ねると、

本当に膝を曲げて足を引きずるように歩いていたTさん。

 

今までこんなことはなかったのに、下痢になり、その後便秘になったので、くすりをもらって飲んで、便が出た後に、何となく指がこわばるような感じがしていたという。

薬で必要な栄養まで出してしまったのではないかと、梅酵素ジュースやスイカ、モモなどを持参しました。

それと波動の高いというあるエッセンスを塗って、ふくらはぎをトリートメントすると、

「あっ、立てた」というので、

1日様子を見て、それでも状態が変わらないようなら、再度病院に行ってはどうかとアドバイスをして帰った。

 

一人暮らしで、余計に不安だろう。そのような精神的な要素もあるのかと思っていた。

 

火曜日はバタバタとして、電話が出来なかったので、翌日、朝に電話をしても出ない。

午後にかけても出ない。

どうもおかしい?

『何かあったに違いない』と心配になり、携帯にメールをしたら、「市民病院に入院しています」と返信がきた。

 

取りあえず、午前中のヨガを終了してから、病院に行ったら、

ナント、「ギランバレー症候群」だった。

 

「病気ひとつしたことないのに、なんでや。」とご本人はこの青天のへきれき的な事態にただただびっくりしていました。

「看護婦さんは、この病気は突然やってくるのでね」

76歳の御年。

何が起こっても不思議ではない年かもしれない。

 

病は突然に。つくづく、私も用心が必要と思い至った。

 

※ギランバレー症候群

筋肉を動かす運動神経が傷害されて、両手両足に力が入らなくなる病気です。約3分の2の患者さんが、発病の1-2週前に風邪をひいたり下痢をしたりしています。手足のマヒの程度は発病してから1-2週以内にもっともひどくなり、重症の場合には呼吸もできなくなります。